About Us

しごと・しあわせラボについて

一般社団法人しごと・しあわせラボは、地域の企業、NPO、区民、そして行政が協働して、地産地消型の雇用機会を創出し、あらゆる立場の人が「しごと」を通じて継続的な幸せを共有するための事業をうみだしていきます。
「しごと」は人との関りを育み、生活を支え、夢や希望を生み出し、地域を豊かにします。そしてそれは地域に関わる全ての関係者がともに支え合いながら作り上げていくもの。
多様性を受け入れ、多くの人に選択肢を提供し、誰も取り残さない幸せなまちを実現するための取り組みのハブとして、様々な人々との協働をおこなっています。
 

「地産地消型の雇用」とは

地域の企業が、業務を地域住民と分担しながら行う仕組みです。
特に、障がい者、高齢者、介護や子育てで就職しづらい人々などに選択肢としての就労機会を幅広く提供することを目指しています。

代表者メッセージ

はじめまして。一般社団法人しごと・しあわせラボ代表理事の古市理代と申します。私たちのビジョンは「働く。つながる。分かち合う。」です。私はダウン症のある息子が生まれてしばらく「働けない。つながれない。分かち合えない。」状態でした。それまでの幸せの価値が崩れ、自尊心を失い、全く知らない世界に放り出されたような気持ちでした。それは私が無知で ダウン症 という存在がとても遠かっ“”たからです。でも、息子と暮らす中でつながりが生まれ、喜びを分かち合い、しごとをする楽しさを知りました。日本において、障害者を取り巻く環境は制限が多く、何かあれば個人の問題・家庭の問題とされてきました。特に「働く」ことについては効率性や生産性が重視され、そこから取りこぼされてしまう障害者には働く機会はほとんどありません。社会が変化し働き方が変わってきている今、障害者の働き方も変わって当然です。短時間でも 働く ことを実現できないだろうか、ささいな仕事でも、ありがとうが生まれ””る仕事があるのではないか、障害者に限らず 働く ことで社会参加したい人はいるのでは“”ないか。そんな気づきから、働き方の選択肢を生み出し、新たな価値を創り出すことを目指した法人を設立しました。誰でも、短時間でも、「働く」ことで地域の人とのつながりがうまれ、喜びを分かち合うことができる。そんなしあわせなまちづくりを実現していきます。

一般社団法人しごと・しあわせラボ代表理事 古市理代

法人名一般社団法人しごと・しあわせラボ
事業内容就労困難な人々の就労機会創出事業企業の地域活動支援事業短時間雇用モデルの推進事業
代表理事古市 理代
理事高橋 真 香坂 公嗣 林 秀紀
監事原 裕

会社のミッション

地域で働く喜びを分かち合うために、仕事を仕事を通じて就労困難者や地域の社会、企業の間により良い関係性を創利、継続する。

働く。つながる。分かち合う。

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